本人の立ち合いが出来ない場合でも、引越しはできますか? | かんたん引越しガイド






本人の立ち合いが出来ない場合でも、引越しはできますか?







引越し当日、本人の立会いなしでも引越しを完了させることが出来るのでしょうか?平日しか引越しが無理で、なおかつ仕事も休めないともなると、本人立会いが難しくなってきます。
しかし通常考えれば本人立会いなしのもとでの引越しは出来ないような気がしますね。
実際はどうなのでしょうか?

原則無理です

  • 原則として本人立会いがない場合の引越しは出来ません。
  • どうしても本人が立ち会えない場合は、家族、知人など別の人が立会人として業者に対応することになります。
    全く誰も立ち会わずに引越しを完了させることは出来ません。
    もし何か特殊な事情があり、業者がOKと判断するのであれば、多少無理矢理にでも家族にお願いするか、立会い人を用意しましょう。
    責任が曖昧になってしまうのを引っ越し業者が恐れているのです。

    荷物の紛失等のトラブルに発展

    立会人のない引越しは荷物の紛失等のトラブルに対応出来ないため原則として出来ないと言われていますし、断られます。
    急な仕事が入って、急に子供が発熱して、という急遽の場合は立会いなしの引越しが行われるようですが、それは稀なケースです。
    引越し業者にとってもリスクが高く、引っ越す側としてもリスクが高いのが立会人なしの引越しなので、自分たちの荷物を無事に新居に送り届けてくれるのであれば、立会いをしたほうが無難です。
    もし引越し先で荷物が破損していたり、紛失していても、立ち会っていないのだからどうしようもありません。
    もし自分たちが立ち会うのが不可能であれば、代理人を立てるようにしましょう。
    家族だったり、知人だったりに依頼するのがベストです。

    また引越しを2日に分けるという方法もあります。
    1日中立ち会っていられないという仕事の場合は2日に分けて引越し作業を行うことも可能です。
    しかしその場合、引越し代金は2日分となりますから、コストがかさみます。

    • 引越しの日は確実に休みを取れる日を想定しておいて、業者と日程を組み、引越し作業がどれくらいの時間かかるかを聞いておくと良いでしょう。