女性で引越ししたい人への荷造りアドバイスには何がある? | かんたん引越しガイド






女性で引越ししたい人への荷造りアドバイスには何がある?







引越しの荷造りには時間がかかりますし、面倒と言う人も非常に多いですが、上手に勧めるコツはあるのでしょうか?

黒いゴミ袋を活用しよう

今は自治体指定のゴミ袋があったり、透明のゴミ袋に入れるよう指示されたり、黒いゴミ袋もめっきり見かけなくなりました。

  • しかし引越しのときにこそ大活躍してくれるのが黒いゴミ袋だとしたら、興味が出てきませんか。

  • では黒いゴミ袋をどのように使うのかと言うと、まずダンボールが足りなくなったときに荷物入れにすることができます。
    ダンボールは引越し業者で用意してくれますが、規定の量を超えると追加料金が発生したり、自分たちで調達したりしなければなりません。
    しかし黒い袋に入れれば、たとえば中身を見られたくない棚やたんすの荷物なども隠して運ぶことができるのです。
    また棚に入れたまま運びたいと言うときは、テープなどで入り口をふさぐことも多いですが、上から黒い袋をかぶせてテープで止めるとより安心です。
    さらにハンガーにかけたい類を運ぶ際も、少し穴を開け、クリーニング袋のように活用すれば埃、ゴミ、汚れが付着する心配がありません。

    養生テープを活用しましょう

    荷造りをするとき、ほとんどの方がガムテープを使用するかと思いますが、切れづらい、はがれやすいという悩みもあります。

    • そんなときに役立つのが養生テープなのですが、養生テープはガムテープと同じくらいの大きさながら粘着力に優れています。

    • しかもはさみ、カッターを使わなくても真っ直ぐ切ることができますので、ガムテープのように斜めに切れてしまうなどと言う心配もありません。
      ガムテープは重ねて部分がはがれてしまいますが、養生テープは簡単にはがすことができる上に貼った箇所がはがれることもありませんから、直接テーブルや机、たんすなどに張ることも可能です。
      たとえば洋ダンスの中身を入れたまま運びたいと言う場合、入り口をテープで止めておく必要があるのですが、養生テープを張っておけばはがしたときにたんすの素材がはがれることがありませんし、粘着のりでべたつくこともありません。
      他にも紙袋など活躍できるものがありますので、ぜひ荷造り作業に役立ててみてください。