家具や備品のレイアウトを決まる | かんたん引越しガイド






家具や備品のレイアウトを決まる


家具の上手な配置・収納を考えましょう

新たに購入するもののリストアップと手配が済んだら、いよいよ新居の家具などのレイアウトを決めましょう。大きめの紙に部屋の見取り図を書き、どの部屋にどこにどの家具などを置くのか書き込んでみましょう。

狭い部屋を有効に活用するためのポイントとは?

狭い部屋を有効活用するポイントをあげてみます。

  • 1、冷蔵庫や木製の家具等は、直射日光の当たる場所には置かないようにしましょう。
    ・・・変形や変色の原因になってしまいます。
  • 2、壁と家具の間に隙間を作りましょう。
    ・・・風通しを良くし、湿気でカビが生えるのを防ぎます。
  • 3、家具はできるだけ部屋の一方の壁際に置くようにしましょう。
    ・・・あちらこちらに置くと部屋の有効スペースが少なくなり、部屋が狭く感じられます。
  • 4、家具の厚みや高さをそろえましょう。
    ・・・部屋が広く感じられます。
  • 5、動線上にものは置かないようにしましょう。
    ・・・各部屋やトイレ、風呂などの入り口やキッチンの床などにものがあると邪魔になります。

ベッドを置くかどうかが問題です。

引越しを機に布団からベッドに替えると言ったケースは多いかと思います。しかし、ベッドは思いの外大きいもので、部屋を狭くさせる1番の要因になる事も少なくありません。
とは言え、ワンルームでフローリング、しかも布団の収納スペースがないと言った物件も多いためベッドを入れるのはやむを得ない場合もあります。そんな時はせめて、ベッドの下部に収納がついたタイプや、ソファベッドにするなどの対策をしましょう。その上で、その他の家財道具を少しでも減らす努力が必要かもしれません。

工夫によって収納スペースを作りましょう。

新居に収納スペースが少ない場合には、工夫によって収納スペースを作りだしましょう。

  • 1、押し入れ
  • 押し入れは上段に突っ張り棒を付け、洋服を掛けられるようにし、下段には衣装ケースを置くことで洋服ダンスとして使用できます。市販の押し入れ収納グッズも種々出ていますので活用しましょう。

  • 2、デッドスペース
  • 部屋の中のデッドスペースを見つけ、活用するとよいでしょう。
    例えば・・・

ベッドや机の下・本棚の上に収納ケースを置く。

部屋のコーナーに突っ張りタイプのパネルを張って、その上に棚を置く。

と言ったようなことが考えられます。